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【2020年最新版】ビジネスは何から始めればいいの?

 

こんにちは、ハヤトです。

 

 

今回は副業、もしくはいずれ本業としてビジネスをやっていきたいけど何から手をつけていいかわからないという方のためにメンタル面と実際の始め方について書いていきます。

 

1章から4章まででいろいろな情報を詰め込んだのでどうぞご覧ください。

 

 

第1章 : そもそもやりたい事は明確か

 

何か新しいことを始める前に一つ確認していただきたいことがあります。

 

 

それは、自分が何をやりたいのかがきちんと決まっているかです。

 

たいていの成功者は、「考える前に行動しろ」などと言うのですが、それは無理です。

 

実際そう言っている人も考えないで行動した事はないはずです。

 

僕も最初は戸惑いました。

 

考える前に行動しろって考えてないんだから無理だろ!と

 

この意見を真に受けて適当に行動だけしていたらどうなるでしょう。

 

自分の居場所が分からなくなって結局開始当初の熱も冷えっ冷えになっている事でしょう。

 

という事で皆さんは始める前に自分のやりたい事は何なのかを明確に自分に植えつけてください。

 

自分の中のセンターピンを決めるという言い方の方が分かりやすいでしょうか。

 

ただしここで注意点があります。

 

このセンターピンを定める作業に時間を費やしては行けません。

 

なぜならすぐに行動に移さなければいけないからです。

 

という事でこの章はここらへんで終わりにして次へいきましょう。

 

 

第2章 : 行動を起こそう(詳細付き)

 

ここからはよく言われる「行動」の作業に入っていきます。

 

順を追って解説していくので最初に少しまとめます

 

▶︎( 知識を確認 )
▶︎Twitterアカウントを新しく開設
▶︎やりたいことを少しずつやってみる
▶︎インプット&アウトプット
▶︎自己分析

( 知識を確認 )

 

これをかっこにしたのは理由があって、既にある程度の知識がある人はこの作業は飛ばしていただいても結構ですという意味です。

 

それでは解説していきます。

 

知識を確認とは具体的にはどういう事なのか?というところで、自分はその挑戦をするにあたってどのくらいの知識を持っているのかを把握してそのレベルによっては少し勉強が必要という事です。

 

全く何も知らないのに、急に特化ブログを作れと言われても無理だと思うので、そう言った方は最低限の勉強から入った方がいいと思います。

 

ただ勉強しながら作業ができるので、次の作業と両立しながらにしてください。

 

やる事は本を読むとかYouTubeで勉強するとかめっちゃ簡単な方法がいいです。

 

 

Twitterアカウントを新しく開設

 

自分が始めようとしている分野に特化したアカウントをメインアカウント以外にもうひとつ作ってください。

 

既にある方はそちらを利用してください。

 

Twitterアカウントを作る理由は3つあります。

 

各項目にはそれぞれ注意点もあるのでそちらもしっかりとご覧ください。

 

1 情報収集
2 情報発信
3 情報拡散

 

です。

 

1 情報収集

 

Twitter上にはビジネスアカウントというものが数え切れないほどあります。

 

そこで、自分の知らなかった知識や元々知っていたことをさらに深めることもできます。

 

注意点

最近は、Twitterだと情弱を狙った詐欺師がうじゃじゃいるのでもし少しでも怪しいなと思ったら関わらないようにしましょう。

謎のコンサルとか偽ってマルチ商法をやっている人はあまり怪しくないですが結構隠れているので注意しましょう。

 

2 情報発信

 

自分が身につけた、もしくは今まで蓄えてあった知識を発信しましょう。

 

メリットとしては、有益な情報を発信し続けることでフォロワーが増え、影響力が増えます。

 

影響力が増えると何をやるにしても成功しやすくなります。

 

注意点

誤った情報を発信してしまうと信憑性が欠けるので注意しましょう。

もしやってしまった場合は素直に謝罪しましょう。

悪い意味での影響力はつけないでおきましょう。

これも信憑性が失われます。

 

3 情報拡散

 

例えばブログをやっている方に当てはまるのは、自分の書いた記事をTwitterに投稿して、その記事がよかったら読んだ人が拡散します。

 

Twitterの拡散力は絶大なので運が良ければ一瞬で有名人になれるかもしれません。

 

あとはマーケティングにも使えます。

 

ライティングの仕事やコーディングの仕事をTwitterで受注して、それがうまく拡散されればそこからたくさんの依頼が入ってきます。

 

Twitterの情報拡散とはこう言ったメリットがあります。

 

注意点

先ほどの情報発信と同じですが、悪い意味で拡散されてしまうと信憑性が失われてしまうので注意しましょう。

Twitterの情報拡散を舐めてはいけません。自分の身近にも届いてしまうことがあるので副業禁止の会社とかでバレてしまうと大変です。

 

ここまででツイッターアカウントのお話は終了です。

 

 

やりたいことを少しずつやってみる

 

ここからは実践の解説に入ります。

 

この記事をご覧になっている一人ひとりやりたいことも思いも違うので細かく解説するのが難しいですが、できるだけ全員に当てはまるようにします。

 

「とりあえず行動」と言われるように行動は全ての始まりなので、どんなことであってもスタートダッシュは全力を注ぎましょう。

 

少し分からなくなってきてしまったらもう一度この記事の第1章を読み返しながら、知識をつけつつ初めて見るといいと思います。

 

ちなみに僕はブログを始めたかったので一から説明されているYouTubeの開設動画を見ながら作業+分からないところがあったらTwitterで質問しながら作業してました。

 

こんな感じで最初に一生懸命やったら後から楽になってくるので頑張ってください。

 

 

インプット&アウトプット

 

 

先ほどの説明では、「行動を起こす」と言う最初の部分にフォーカスしていましたが、ここではその学びを活かすと言う部分に注目していきます。

 

ここで登場するのがTwitterです。

 

Twitterはインプットとアウトプットの聖地です。

 

学んだこと、失敗したこと、何でもいいので発信しましょう。

 

それが新たな情報となるのでどんなことも発信する事は大事です。

 

ビジネスにおいて、アウトプットする事はインプットする事と同じくらい重要になってくるのでしっかりと行いましょう。

 

アウトプットができるようになったらインプットです。

 

自分が発信した情報には必ず周りの人の評価が加わります。いいねの数だったり、リツイート数を見れば一目瞭然です。

 

その中でも、周りから良い評価を受けたツイート内容というのは他の人が知りたい情報だったりするので、そう言ったところを中心にまた勉強をすれば学びを活かすことができるでしょう。

 

 

自己分析

 

 

最後に、自己分析は必ずしましょう。

 

自己分析する際にはまず客観的になって自分を見つめ直すことが重要です。

 

Twitterでの投稿を他の人の視点から見たらどうだろうか。

 

なぜこのツイートは伸びたのだろうか。

 

こういった些細なことでも大丈夫です。

 

まずは客観的に見る癖をつけるのが一番の優先事項なので実践してみてください。

 

 

第3章 : 結果が出ない時は…

 

何かに挑戦していると、必ず結果が出ない時がきます。

 

その時に絶対にやってはいけない事は、ネガティブ思考になる事です。

 

人間は追い詰められている時にこそ自分の本来の姿が出ます。

 

なので、元々自分はネガティブなんだよなと思う方は注意しましょう。

 

というよりかは結果が出ない、失敗、挫折はどんな人にもある事なので気にしないで継続しましょう。

 

そこで落ち込まずに継続していれば必ず何かで報われる時が来るので。

 

 

最4章 : ライバルを応援しよう

 

これはできていない人が多いですよね。

 

なかなか難しい事なのですが、何かに挑戦していると絶対ライバルって現れますよね…

 

その時は結構難しい心境だと思います。

 

でもそんなライバルが現れたらあなたはどうしますか?

 

蹴落とそうとしますか?

 

失敗しろと願いますか?

 

そんなことをしてたら必ず自分が失敗しますよ。

 

ライバルが現れたらまずやること、それは応援です。

 

ただし応援だけして自分は何もやらなかったら何も意味はないので、負けないように頑張るんです。

 

人は一人で作業するより競う相手がいる方がより良い結果を出せるという研究結果が出てるくらい、ライバルの存在は大事です。

 

もし自分を蹴落とそうとするライバルが現れたら、その人はもはやライバルでも何でもなく、そういう人は勝手に落ちていくのでスルーしていればいいでしょう。

 

自分にとっていちばんの戦友を見つけて一緒に頑張れることが成功への近道です!

 

 

終わりに

 

人生は何があるかわかりませんが、それが楽しい!

 

自分を信じて自分が進むべき道へ進むことを心から願っています。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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