誰でもアイデアマンになれる方法

この前友達と話していて思ったのが、

「意外とアイデアって出ないもんなんだ….」

ということです。

正直自分はアイデアが出ないといった状況を経験していないのでなんとも言えませんが、アイデアが簡単に出る人は少数派だと感じています。

今回はそんなアイデアがうまくでない人を対象にして、すぐにアイデアマンになる方法をお伝えできればと思い執筆しています。

 

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アイデアが出る人はいつアイデアが出ているのか

 

随分と抽象的な疑問ですが、アイデアが多く出る人はどのようなシーン、タイミングで思いつくのでしょうか。

答えは人と話している時、自分の時間、この二つです。

勘の良い人なら気づくでしょう。人生ってほぼこの二つではないか、と。

そうです。つまりアイデアが出る人は常に出るのです。

ただ常にアイデアを出そうと意識的に思っているのではありません。

無意識に出てしまうのです。

いや無理だろと思う方、確かにそうですよね。

この文章を書いていて今気づきました。

では次の章からはこれを誰でも実践できる具体的な方法をお伝えしていきます。

 

おもしろいことを常に考えよう

 

まずそもそも「考えること」を苦だと思っている人は諦めてください。

恐らくこの記事をみてくれている方にそんな方はいないと思いますが(いないと信じたいですが)、という前提で進めていきます。

ここでいっている「おもしろいこと」というのは自分からするおもしろいと感じることでいいです。

他の人の感情に振り回されてはいけません。

単純に自分の「好き」「嫌い」の感情に全てを任せて判断してください。

少し心理学的要素が入りますが、この時の好き、嫌いはもともと外的要因によって構築された判断なので掘り下げると「自分の判断」なのかは曖昧ですがとりあえずそんなことは考えずに直感的に決めてしまいましょう。

余計な雑学が入ってしまって大変申し訳ないです。

多分面倒くさいと思うので実際に試してしまいましょう

 

まずは自分の好きなもの、おもしろいと感じるもの、を頭の中にイメージします。

次にそれを一番上から(アイドルとかだったらプロデューサー視点)で考えてみます。

その時に自分だったらどうするか、どうしたいか、などの改善案を考えてみます。

既存のサービスなどの改善策などなら割とすぐに誰でも見つかるのではないでしょうか。

簡単な話アイデアがたくさん出てくる人というのはそれを連続的に行っているだけです。

 

1ヶ月くらい「考える」生活を送っているとすぐに身につきます。

逆にそれしか考えられなくなって困ることもあるくらいです()

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