中学校の校則を全力で変えてみた

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こんにちは、ハヤトです。

 

今回のテーマは「中学校の校則を全力で変えてみた」

 

ということで僕が実際に挑戦したことを報告のような感じでご紹介します。

 

 

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校則の縛り

 

 

突然ですが、みなさんの学生時代は校則などがあったでしょうか?

 

多分ほとんどの学校に校則という謎のルールが存在していると思います。

 

実際僕の学校ではかなり厳しい校則で日々生活しています。

 

基本的に頭の悪い学校ほど校則が厳しいと思いますが、実際はどうなのでしょうか?

 

僕の学校では、髪型についてよく注意されている人が多くいます。

 

教師たちが、ツーブロックではないのにツーブロックだと言ったり、ただの坊主なのにモヒカンと言われたり、急にバリカン禁止と言ったり、教師の知識が無いことも原因なのですが、教師は全く自分の間違いを認めようとしません。

 

これってどうなのでしょうか?

 

どうしてこの髪型ではダメなのかを聞いてみたところ、次のように答えてきました。

 

・周りもやってるから

・当たり前だから

 

これは正しい回答なのでしょうか?

 

僕がそう思った理由があります。

 

小学生の頃に、廊下は走ってはいけないと習いました。

 

どうして?と聞くと、ぶつかると危ないし、自分にも相手にも迷惑がかかるという理由でした。

 

確かになと思いました。

 

こうした事にはしっかりと理由があるのに、校則には理由がないことは正直よくわかりません。

 

つまり歳を重ねていくに連れて教える側の人間が論理的思考から外れてしまっているということです。

 

会社勤の方でも理不尽な上司は少なからずいると思います。

 

僕は最近はTwitterでビジネス活動をしているのですが、その世界にもやはり理不尽なアンチはいるものです。

 

でもこれをしょうがないで済ませてしまって本当に良いのでしょうか?

 

中学生の場合は中学3年の卒業まで我慢しろというのでしょうか?

 

そんなことをしたら自分たちは良くとも後輩たちにまで悪い伝統が残ってしまいます。

 

校則を変えるために行動を起こした

 

 

そこで僕は校則を変えるために、生徒会役員になりました。

 

※生徒会役員は学校全体の選挙で決めるのですが、さほど競争率も高くはなかったので簡単に入ることができました。

 

僕の学校では、年に一回全生徒で執り行う生徒総会という会議があります。

 

そこでは、各クラスごとの意見をまとめて生徒会で集計し、良いと思った意見を教師の会議に出してできるものをまとめてもらいます。

 

各クラスからは、ほとんど全てのクラスからとも言っていいほど校則についての意見が出ました。

 

するとどうでしょう。

 

クラスから出た意見を全てなかったことにしてしまいました

 

そのときはありえないと思っていたのですが、正直教師とはこのくらいのレベルです。

 

生徒会に入っても校則を変えることも教師の知識を高めることもできません。

 

ならばと思い生徒会役員という権力を盾に、一人で代表に訴えかけに行きました。

 

何度か断られたものの、流石に相手側も諦めたらしく、髪の長さについての校則が明確に定まることになりました。

 

それまでは教師の知識が皆無で、どんな髪型にしても注意されていたということが完全になくなりました。

 

主に作った教師へのルールは

 

・髪型を注意する際には必ず確認してから明確に注意する

 

そして決まった校則は

 

・刈り上げの長さは8mm以上

・ツーブロック、モヒカンなし

・髪染めなしで元の色からは変えない

 

こんな感じです。

 

女子の髪型については全くと言っていいほど知らないので変えることが出来なかったものの、男子の髪型についての校則は明確に新しく定めることが出来ました。

 

※女子からも依頼があれば変えます。

 

その他にも、謎のスニーカー禁止の校則をなくすことに成功しました。

 

そこで思ったこと。

 

やればできんじゃん

そうなんですよね。

 

校則って意外と変えられなさそうで変えられるらしいです。

 

必要なのはメンタルとボキャブラリーです。

 

これはしっかり鍛えてからいけば確実に勝てます。

 

終わりに

 

 

学生は学校という教育施設に洗脳されています。

 

そしていつの間にか日々の学校生活に違和感を感じなくなってしまう。

 

これがまさに僕がTwitterでいつも言っている「思考停止」の状態です。

 

思考停止から脱するためにはまず「当たり前」や「常識」を疑い、それが本当に正しいことなのかどうかを徹底的に考える。

 

そうすれば学校には当たり前と思われていて実は当たり前ではないことがたくさんあります。

 

そう言った思考停止状態から抜け出せる学生がもっと増えれば学校という施設がより良いものとなる時が来るのではないでしょうか。

 

教師たちに頼ってはいけません。

 

自分たちが変えることに意味があるんです。

 

常識人間を疑うことが行動の第一歩なので、まずは行動を起こしましょう。

 

結局最後は愚痴っぽくなってしまいましたが、この学校という名の刑務所をせめて理想の教育機関として独立させることを祈っています。

 

学校は所詮施設です。

 

変えましょう。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

普段はビジネスのやり方だったり、マインドだったりを解説していますが、たまにはストーリー性がある記事もいいなと思って書かせていただきました。

 

本記事の内容は全て実話です。

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